地ビール工房
≪風の谷のビール≫
有機栽培麦と富士箱根山系天然水が風の谷のビール独自の味を造ります。
酪農王国敷地内にある大深度300mの深井戸から汲み上げた富士箱根山系の天然水と、地元で栽培された大麦を使った地ビールの醸造所です。
地元産大麦の他、モルト、ホップ、酵母はチェコ・ドイツ産をはじめとするオーガニック原料を厳選。
ビール工房のマイスターこだわりの自信がここにあります。
「風の谷のビール」は
伊豆・丹那の恵まれた自然の中で「美味しさ」と「安全」にとことんこだわった「オーガニックビール」です。
ビール造りに対する私たちの情熱などを少しでも感じていただければ幸いです。
そして一人でも多くの方に「風の谷のビール」に興味を持っていただきたい。
これがスタッフ一同の願いです。
酪農王国 地ビール工房
スタッフ一同
≪オーガニック認証取得≫
2000年12月「風の谷のビール」が、改正JAS法で創設された有機食品検査制度の検査機関である「アファス認証センター」より、「有機農畜産物加工酒類」としての認証を受けました。
「風の谷のビール」が認証を取得した理由
酪農王国は1997年に、地域振興・環境保全を目指す有機農業の発展のために構想され、設立された事業です。
当然「風の谷のビール」についても「オーガニック」である事が大前提となりました。
そのためには、まず第一にビールの素となる(オーガニックの原料)を確保する事が先決でした。世界的にも、「オーガニックの原料」はほとんど扱いが無く、入手は困難を極めました。限られた入手先・限られた種類の麦芽(モルト)を使用してのビール醸造。しかも味の妥協は許されません。そのような中での、今回の有機農産物加工食品及び酒類の表示基準の改正。
「オーガニックビールを造るのは当たり前」このように考え、実行してきた私達にとっては絶好の機会でした。自分達の姿勢が間違っていないか第三者に原料から製造工程まで定期的にチェックしてもらう。
そして認められる。
それは、ただ単に「安全な食へのこだわり」にとどまらず、おいしさへのこだわり・追求にもつながるものと確信しております。私達にとっての有機認証の取得とは、「目的」ではなく、「新たなスタートライン」なのです。
商品ラインナップ
ピルスナー
「有機農畜産物加工酒類」
「ピルスナー」は、日本人が最も慣れ親しんでいる、スッキリとしたのど越しと爽快感が特徴の淡色ビール。
オーガニックモルトを使用し、2000年12月に日本国内で最初に『有機農産加工品』として『アファス認証センター』より認証を取得しました
《風の谷のビール》が造るピルスナーは、発祥の地・チェコ共和国からその醸造技術を学び、ボヘミアンスタイルに仕上がっています。ボヘミアンスタイルは、比較的ボディが太く色合いもやや濃い目の黄金色。ホップの苦味も高めですが、麦芽のほのかな甘味とのバランスが取れた、芳香な味わいが特徴です。
伝統的技法によってじっくりと低温熟成されたボヘミアンピルスナーは、透明度が高く、自然発酵による炭酸ガスが、きめ細かな、そして豊かな泡立ちをつくります。
キレのあるのど越しの中にも、麦芽風味と心地良いホップの苦味が広がる《風の谷のビール》ピルスナー、その奥深い味わいをどうぞお楽しみください。
ダークラガー
ピルスナー、カラメル、ローストなど、数種類の麦芽『モルト』を混合して仕込み、長期熟成させた、少しアルコール度高めの濃色ビール。
《風の谷のビール》が造るダークラガーは、チェコ共和国の首都プラハにある、最も有名なブルーパブ「ウ・フレク-」の前ブラウマイスター、Mr.マトゥシカ氏を当工房に招き、直接醸造技術指導を受けました。
「ウ・フレク-」は、創業1499年以来、オリジナル黒ビールのみを伝統的製法で造り続けている老舗パブ。本場プラハでしか味わえない、500年の伝統の味を《風の谷のビール》が再現しました。
繊細で豊富な泡立ち、ほどよい苦味とまろやかなコク、爽やかなのど越し。
あまり冷やしすぎず、ゆっくり味わっていただく事をおすすめします。
伊豆エール
伊豆産のビール用二条大麦を自社のモルト工房で製麦し、英国産エールモルトと英国産ホップ(ケントゴールデン)を原料に使用した本格的なエールビールです。
仕込水はもちろん伊豆・箱根山系(敷地内にある深井戸)の自然水を使い、まさに伊豆のビール”伊豆エール”の誕生となりました。
酵母はもちろん上面醗酵酵母を使用。高い醗酵温度(20℃)により、フルーティーなアロマとホップの苦味が絶妙です。少しぬるめ(10℃~12℃)にして華やかな香りの伊豆エールをどうぞご堪能下さい。






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